新年から3日目
昨日片付けたCDを処分する為に出社しました
こちからBASEBALL BEARのライブに行くまで時間があるので
去年のベストディスクの解説と、今年の予想をつらつらしようと思います
まず、ベストアルバムから
1:TOP OF THE FUCK'N WORLD: The Mirraz
>>なんでもない、なんでもないよ
http://www.youtube.com/watch?v=DNC3YyF4XPE
たぶん、私の言いたい事はこの曲が8割語ってくれてます
ちょっとふてくされてみただけで、実際はなんでもないよ
ただ、本気で捨ててみるんだったら先に、本気でぶつかってみてもいいよね
サビを何回歌ったか分からないけど、
去年の年末に煩った鬱は
このアルバムが無かったら、抜け出せなかったと思う
The Mirrazの今年はどうなるのか?
今月発売される「言いたい事はなくなった」が楽しみで仕方がない
このアルバムのタイトルを聞いて、「解散か?!」とか思ったけど
そうではなく、ここまで言い放って、彼らの使命感とか、パクリバンドとか
一旦全てがリセットされるんだと思うと、その次のアクションが
正直想像できない、
ただ言えるのは、The Mirrazは中途半端な輩じゃないって事
ぶっこわしてくれ、たのむから全部!やっちゃえー!って思う
そして、今年こそ、マジで畠山に会いたいってんだ!
2:DocumentaLy:サカナクション
>>エンドレス
http://www.youtube.com/watch?v=HZZk2Mq_yjA&ob=av2e
2011年を語る上で、311を外せないのは、きっと全ての人にとって同じはずだ
私は何度も何度も考えたけれど、あの日以前の私が何を考えていたのか
全く思い出せない、ただ流れていく日々のルーティーンをこなしていた
このエンドレスに詰まっている想いが、
どうか色褪せないように
一生愛して生きて行きたい、
そんな曲です
ちなみに、サカナクションについては、
何度もログにしてるように
震災が起こる1週間前くらいに、
3月の雪の振る日に出逢った
ロックはエレクトロに行くっていう方向性は、ここにあったよね
3:STAR:フジファブリック
>>スワン
http://www.youtube.com/watch?v=OCLoUgtUU6E
三人編成になった彼らのアルバム
その中のこの曲は、
三人の状況から、前進へ向けた「宣言」的なアンセム
このメロディー堪らないな、サビで歌われている「書きかけの手紙」って言葉に
感情的になるのを止めて、太陽を見上げて歩き出す
そんな勇気をくれる
優しさのあふれた1枚に、大好きなメロディがいっぱい詰まってるんだ
友達に送りたいもんこれ
4:New!:LAMA
>>Fantasy
http://www.youtube.com/watch?v=5cOxM2bCOMo
結局僕らの世代は、ナカコーとミキちゃんが居ない世界なんて求めてないんだ
そう痛感させられたLAMAの音
タイトル通り、本当に新しい音楽だと感じた
何が?
いや、むしろ何で聞くの?って言いたい
キマってないけど、ちゃんとこの気持を説明すると
この音の粒って雪とか雨みたいじゃない?降り注ぐって言うか。
だけど、どうみても四角い、発光物がカチャカチャってルービックキューブみたいに
形を変形させながら降ってくるじゃん?
LAMA聴いてると見えちゃうんだよね、だから、新しいとしか言えないんだ、すまん!
5:JPN : Perfume
>>MY COLOR
http://www.youtube.com/watch?v=pyvdY034SOg
エレクトロサウンドをお茶の間化したPerfumeは、本当に現代の顔である
アルバムを通して、充分にPOPだけど 中田ヤスタカは天才だな
90年代に青春時代を送って来たけれど、生活のツールはコロコロ変わるし
恋愛のツールだって、ドラマやマンガの表現だって、時代で変わるし
その都度対応してきた30台ですが、恋の一つも未だにするでしょ
ましてやSNS時代の2011年、この曲のトキメキに勝てるPOP SONGが見当たらない
続いてベストソング
BEST SONG
1:ドキュメント:サカナクション
>>そんな山口一郎が好きです、
2:不死鳥:SAKAI NO OWARI
>>そんな風に誰かを想ってみたいです、
3:狭心症:RADWIMPS
>>柿本ケンサク氏のPVは本当にどれもカッコいいけど
この曲のPVには、本当に泣かされた、愛を「愛」とは言わないけれど
この曲には、野田くんの愛しか鳴ってない
4:投げKISSをあげるよ:andymori
>>落ち込んだとき、隣で笑ってくれるような人が好きです、
本当はandymoriのアルバムを1位にしようと考えてたのに
聴きまくってたのが前作だった事実
この三人は本当に凄い
4月に2回、夏のサマソニでもう1回ライブを見たけど
凄くよくなってた、
伸びしろも、情熱も充分だし、2012年期待大なのは、この3人
5:プラネット マジック:N’夙川BOYS
>>次に恋をしたら、その人の事信じてついてくの by 原田志乃
ロックンロールに恋をしたいって事?
いや、10年前からぞっこんですから
統括しますと、
全く数を聴いていない年でした
なんだか悲しくて、悲しくて
ずっとミイラズとサカナクションを聴いていた1年
トピックスといえば、ハイスタの再結成
見れなかったけど、ハイスタの存在自体が、勇気をくれたし
THE MUSICのフジロックラストライブは
会社でラジオを聴きながら、号泣したっけな。。
職場がら、邦楽ばかりを聴くようになったけど
今年は震災以降のメンタリティーで、優しい歌が聴きたかったんだと思う
いろんなアーティストが、恥じらいもなく愛を歌う。
それはきっと
今年如実に現れると思ってる
あとK-POPやアイドル主体の音楽シーンですが
リスナーは、「踊る」って事にこなれて来てるはずなので
2012年のテーマはずばり、1億総ディスコ!!!!我らがThe Telephones! が来る!
今年の夏は「セカンドサマーオフラブ!」が日本で起こるので
本当にダンスアンセムが爆発的にヒットすると考えてる
どう?
神様、今年もステキな音楽が、届きますように
待ってるからね
TsunemusiK 2012/1/3